環境への取り組み

エネルギーを供給する
企業ができること。

二酸化炭素の過剰な排出が環境破壊の一因となっているのは周知の事実ですが、
エネルギー供給を生業にする企業として社会的責任を果たすべく、
当社は環境への取り組みを続けております。そのひとつが、燃料にB5軽油を採用していること。
この軽油は、廃油の循環利用を行うため二酸化炭素の排出量を減らすことができます。
また、燃料供給の際に漏洩防止装置を採用することによって、
給油時の土壌汚染と、無駄な軽油を無くすことができます。
我々の取り組みをぜひご覧下さい。

B5軽油について

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平成21年2月25日より、バイオ混合燃料を販売する際には事業者登録と、品質確認が義務づけられました。
義務違反は、行政処分・罰則の対象になります。当社は、社内にバイオ燃料の製造設備を有し、徹底した品質確認を行い、安心で環境に優しいバイオ燃料を販売しています。
<軽油特定加工業者 登録番号 3-70013号>
<軽油特定加工品質確認計画 認定番号 3-70013-0001>
品質確保法による軽油の強制規格
B5 stirring device of the Company
当社のB5攪拌装置
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B5軽油が地球に優しい理由。
B5軽油は、廃食用油をディーゼル燃料用に精製し規格に則った割合で軽油と混合したものです。廃油の循環利用を行うためCO2の排出量が減り、持続可能な循環型社会には欠かせない取り組みとして、多くの自治体で採用されています。たとえば、大規模な工事現場では1日に約8,000リットルの軽油が必要です。これをB5軽油に変えると、月にして30,000kg以上の二酸化炭素の削減効果があります。もちろん、私たちのタンクローリーもB5軽油で走っており、全体の取り組みでは、1日に約130kg,年間で約40,000kgの削減効果となります。

不適切なバイオ燃料が危険な理由。

不適切なバイオ燃料は、環境に悪影響を与え、安全を損ないます。 規則に則った精製処理を行わない廃食用油燃料や、規格外の混合率で製造されたバイオ燃料は、CO2を排出し大気汚染を引き起こすと同時に、自動車の不具合の原因にもなり、大変危険です。燃料漏れやホースやゴムの劣化、またエンジンの焼き付きなど、多くの不具合が報告されています。
採用事例
  • 首都圏中央連絡自動車道関連工事
  • 所沢市西部クリーンセンター
  • サンクスネイチャーバス
  • 都バスでのB5軽油利用
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サンクスネイチャーバス
都バス
バケツくん  
<実用新案 登録 第3134203号>
環境汚染防止対策のため、当社が開発した漏洩防止装置です。
給油時には、燃料が漏洩してしまうことがあり、それが環境破壊の一因にもなっています。
「バケツくん」は、給油時にこぼれた燃料をしっかり受け止めます。(容量は5リットル)
また、受け止めた燃料は、もう一度利用することができるため、とても経済的です。
  • 取り付け簡単で、
    作業もラクラク。
  • 容量は5ℓ。給油の際は
    作業に十分ご注意ください。
  • 給油口に直接取り付けるので、
    紛失の心配もありません。